信州大学からオゾン滅菌装置を受注/IHIシバウラ

IHIシバウラは、国立大学法人信州大学ヒト環境科学研究支援センター(長野県)から、基礎研究分野の業界で初めてとなる真空型オゾン滅菌装置「HZ-SV」を受注した。納期は来年の3月の予定で、同センターは、今年3月の労働安全衛生法令の改正により、今回、環境親和性の高いことを評価してオゾン滅菌装置の導入を決定した。「シバウラ製オゾン滅菌装置」は、真空型で、庫内の湿度管理を可能にしたことにより、滅菌能力を高めていることが大きな特徴。効率よく短時間で滅菌レベルの効果を得ることができる画期的な装置。









