22年市場の好転に期待/日農工が地方大会

日農工(阿部修司会長)は13日、高知市の高知新阪急ホテル「花の間」で、地方大会(第110回理事会)を開き、各部会長が平成21年・22年の国内機種別出荷見通しおよび輸出の見通しを報告した。21年予測値は、管理機が101%、米選機が102%で前年を上回る見通し。また、22年予測値では、管理機101%、防除機100%、刈払機101%、米選機100%、コイン精米機104%、車両100%と6機種が前年並み以上となる見通しで、来年は今年よりも若干、上向く予想となっている。会議の冒頭あいさつした阿部会長は、「元気な日本農業再生に全力をあげて取り組んでいく」と述べた。









