集約化施業を加速化/22年度林野予算

林野庁は先月1日に財務省に再提出した平成22年度予算の概算要求の概要をまとめた。来年度予算概算要求の総額は、公共、非公共とを合わせて3380億4700万円となり前年度に比べ10.7%減少。公共事業縮減という新政権の方針を受けて公共事業が大幅にダウンしているのが特徴。その中で森林・林業政策の方向として「コンクリート社会から木の社会」を打ち出し、「効率的な森林整備の推進と間伐材等の安定供給」として、特に「路網整備を加速化しつつ間伐を推進」することと「集約化施業の加速化」を最優先課題に置いている。









