広がる木質バイオマスのエネルギー利用/林野庁調べ

林野庁木材課(河野元信課長)が実施した「木質バイオマスエネルギー利用促進に取り組んでいる団体の実態調査」で、全国各地で木質バイオマスの利用研究会や生産組合が立ち上がっていることが分かった。調査結果によると、木質バイオマスエネルギー利用促進に取り組んでいる団体としてカウントされたのは81を数えており、それぞれ地域の実情に応じた活動を展開中。前年の49団体から32増えており、木質ペレットやボイラーの導入など、木質バイオマスを資源として活かそうとする取り組みがいま、現場レベルまで着実に広がりをみせている。









