カンリウ工業の製粉機「ミクロ・パウダー」が競争力強化に一助

カンリウ工業が8月から発売した製粉機「ミクロ・パウダーKP501(冷却装置付き)/505/303/102」および家庭用「MPW-G008」が好評だ。「世界初」(同社)とする「水冷石臼方式」を採用し、摩擦による成分変性を解消、乾燥素材の成分、風味を活かした粉づくりができるのが特徴で、同社によると、米粉ブームで米粉が脚光を浴びているが、発売後は米粉のほか、地域の農産物や観光食材を粉にして地場直産の特産品づくりに役立てようとする取り組みも広がっており、予想以上に引き合いが寄せられているという。









