国内生産さらに低下/陸内協が21年度中間見通し

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、21年度陸用内燃機関の生産・輸出の中間見通しをまとめ発表した。今年2月に調査した当初見通しを見直したもので、それによると、国内生産は当初見通しの落ち込み幅がさらに拡大、海外生産台数は、ガソリン、ディーゼルとも当初見通しを下回る予想。国内・海外を合わせた生産台数は、ガソリンが前年度比14.8%減の990万9000台で7年振りに1000万台を割り込む見通し。ディーゼルは同35.1%減の101万5000台を見込んでいる。









