22年度内見・研修会開く/昭和ブリッジ販売

昭和ブリッジ販売は10月29日午後、同社大池工場(掛川市大池)で来春に向けての22年度内見会並びに研修会を開催した。これには販売代理店など約40名が出席した。内山社長は、「不況が長引く中で業種によっては順調に業績を伸ばす企業も多くみられる一方、同業間における格差が広がってきている。おそらく来年は激戦になり、シェア争いが相当きつきなる。それを見越して今回他社に先駆けて苗箱収納棚の戦略商品、折り畳み式台車などを新発売した」と述べ、とくに目玉商品として投入した「NS-80(収納枚数80枚)/96(同96枚)」の拡販を訴えた。









