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平成21年10月26日発行 第2821号 掲載

すいか栽培を省力化するスーパーグレーダー/小関農機がシステム化研で実演

小関農機は、16日午後に尾花沢市内で行われた全国農業システム化研究会の実演・研修会にすいか栽培作業を省力化する溝切・うね間同時形成機「スーパーグレーダー」を出品。従来の人手作業を大きく軽減するその機能に、参加農家は熱心な視線を向けた。研修会では、培土部分の位置決め、溝の深さを調節するための本体取り付け板の穴の位置変更、取り付け部のボルト締め付けの点検の必要性―などを三浦氏が説明し、実演。実演では補助均し板を外してマルチガードを取り付け、左右異なる幅の作業でしかもマルチを傷つけないという作業状態も示した。

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