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平成21年10月26日発行 第2821号 掲載

三陽機器の乗用ローダが大活躍

三陽機器が今年本格発売した乗用ローダ「JL28」(愛称=せんじん28ごう)が様々な用途と場所で使用され注目を集めている。広島県の三原市シルバー人材センターが庭木剪定枝のチップ堆肥化施設に導入したのもその一例。先端にマニアフォークを装着することで重い剪定枝の運搬を、広幅バケット装着で堆肥化したチップのすくいや昇降、容器への投入作業などを行い、八面六臂の活躍だ。三原市シルバー人材センターでも「コンパクトで小回りがきき力持ち。作業場でも1台で何役もこなし助かっています」と高く評価する。

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