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平成21年10月19日発行 第2820号 掲載

機械化で低コスト林産/間伐・間伐材利用コンクール受賞者を発表

森林・林業に関係する17の団体で構成している間伐推進中央協議会は13日、平成21年度の間伐・間伐材利用コンクールの受賞者を発表した。「暮らしに役立つ間伐材利用」、「森林ボランティア団体等による森づくり」、「林業事業体による森づくり」の計3部門について応募総数92件の中から選出。「林業事業体による森づくり部門」では、長崎県の松浦市森林組合が間伐推進中央協議会会長賞、同じく長崎県の鍋島林業が全国森林組合連合会会長賞を受賞した。松浦市森林組合は、リースを利用して高性能林業機械の導入を進め低コスト林産を実現、森林所有者への収益還元を実現した。

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