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平成21年10月12日発行 第2819号 掲載

1台で多様な飼料作物に対応/広島で汎用型飼料収穫機のセミナー

「汎用型飼料収穫機に関するセミナー」(主催・生研センター、新農機)が、7日午前10時半より、広島県三原市久井町のくい文化センター・高原ホールと隣接の農事組合法人いずみの圃場で開催された。自給飼料生産のキーテクノロジーとして有望視される同機の魅力を直接伝え、普及をさらに促進させるのが狙い。台風18号による悪天候にもかかわらず、全国から農業者、農業指導機関、試験研究機関や行政担当者、実需者など約160名が参加した。特に、飼料イネ、ソルガムの実演を熱心に見学、担当者に質問する光景が随所で見受けられるなど関心の高さを見せた。

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