日立建機がホイルローダ2機種を発売

日立建機は、同社グループのTCMとの共同開発による、ZWホイールローダシリーズとして、「ZW80(バケット容量0.9立方m、運転質量4895kg)」と「ZW90(バケット容量1.1立方m、運転質量6005kg)」のホイールローダ2機種を発売した。排ガス3次規制対応の高出力エンジンを搭載し、パワフルな作業性を誇るほか、約10%の燃費低減を実現するエコモードスイッチを新たに搭載。HSTを電子制御化したことにより、油温に影響されない安定した加速性を実現。一般土木のほか、農業畜産や除雪、リサイクル業など、幅広い分野での活躍が期待される。









