福祉器機展を開催/ホンダ・モンパルなど出品

最新の介護福祉用品が一堂に集結した「第36回・国際福祉機器展」が9月29~10月1日の3日間、都内の東京ビッグサイトで開かれ、これには日本や海外などから約491社が出展した。農機関連業界からは本田技研工業や富士重工業のほか、三菱自動車工業などが機器を出展。なかでも本田技研工業は、乗り降りラクな自家用車などを前面に押し出してPRしながら、バラエティーに富んだ製品群をラインアップ。会場には“愛され、喜ばれるモビリティ”のキャッチフレーズで親しまれる電動カート「モンパル」を展示し、魅力をアピールした。









