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平成21年10月5日発行 第2818号 掲載

生ゴミ畜産飼料リサイクル工場を本格発売/サタケ

サタケはこのほど、石油などの化石燃料に代わり木質バイオマス燃料の燃焼熱を利用した「生ゴミ畜産飼料リサイクル工場」を滋賀県草津市のゼロム環境エンジニアリング(大塚正昭代表)と共同開発したことを明らかにした。今年2月より滋賀県内において実証プラントが順調に稼働しており、今後本格的な販売を目指していく。「生ゴミ畜産飼料リサイクル工場」は、食品残渣(野菜屑、おからなど)を乾燥する施設で牛などの家畜の飼料として利用するもの。

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