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平成21年9月28日発行 第2817号 掲載

林業機械化の現状と課題/林野庁技術開発推進室・渕上和之室長に聞く

本格導入が始まって20年以上が経過した高性能林業機械。平成19年度末(平成20年3月31日)現在で3500台近くが現場に普及しており、この間、作業システムの確立はもちろん、日本の林地に適した機械開発などの各種の事業が進められ、かなりの進展をみている。これからの日本林業の活性化を考える上で、大きなテーマとなっていく高性能林業機械を核とした「機械化林業」のこれからについて、林野庁技術開発推進室の渕上和之室長に展望してもらった。

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