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平成21年9月28日発行 第2817号 掲載

優れた酪農経営/JA全農が体験発表会

JA全農は18日、東京・品川のコクヨホールで、第27回全農酪農経営体験発表会を開いた。最優秀賞には、ふん尿堆肥化と相まった牧草地における自給飼料生産に取り組み、1頭当たり年間乳量9500kgを達成している岩手県の小松郁人さんが選ばれた。地域において先駆けて、低コストフリーストールパーラー方式を導入し、労働力軽減・作業効率化に取り組み、先見性・堅実性に優れている点などが評価された。

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