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平成21年9月28日発行 第2817号 掲載

バイオマス乾燥炉が稼働/吉永商会のリサクルセンターで

吉永商会は同社リサイクルセンターに木質チップ燃料を1日6t使うバイオマス乾燥炉を導入し、8月10日から稼働を始めた。熊本県芦北町の同センターは1日64.5立方mの木くず、有機性汚泥、動物の糞尿、動植物性残渣、廃酸(焼酎蒸留粕)などを原料として受け入れ、バーク堆肥「ハートアース生地」、焼酎蒸留粕配合のバーク堆肥「ハートアース元気くん」を製造している。この乾燥炉を開発したゼロム環境エンジニアリングは、木質バイオマス燃料を利用する実証プラントの見学に応じている。

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