農業ロボット研究進む/農機学会など4学会が大会

農業機械学会(澁澤栄会長)と日本農業気象学会、農業施設学会、生態工学会の4学会は15~18日、都内の東京大学駒場キャンパスで農業環境工学関連学会2009年合同大会を開催した。大会では、会員が研究成果を発表する一般セッション、テーマを決めて行うオーガナイズドセッションの他、合同シンポジウム「今後の農業技術を考える」が開かれ、精密農業やロボット、バイオエネルギーなど最先端の成果が発表された。また、農機学会のRUX2000自由集会・知農ロボット研究会、同・生産者レベルにおける圃場情報を基にした意志決定と最適化モデルの有用性などの研究会も開かれた。









