地形対応の高速運材車/林野庁の平成21年度委託事業「森林整備効率化支援機械開発事業」で

林野庁技術開発推進室(渕上和之室長)はこのほど、平成21年度の委託事業である「森林整備効率化支援機械開発事業」の実施課題並びに開発委託先を決定した。「長伐期化等多様な森林整備に対応した高性能林業機械の開発」をはじめとして、「地域特性に適した作業システムに対応できる高性能林業機械などの開発」では、「作業路作設用伐倒機構付きアタッチメントの開発」と新たな課題として「地形対応型高速運材車の開発」に着手する。一方、「木質バイオマスの収集・運搬システム及び収集・運搬機械の開発」では、森林総研を中心としたグループがチッパー機能付きプロセッサやバイオマス対応型フォワーダの開発を進めていく。









