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平成21年9月7日発行 第2814号 掲載

「平年並み」から「やや不良」/8月15日現在の水稲作柄

農林水産省が8月28日発表した平成21年産水稲の8月15日現在における作柄概況によると、早場地帯(19道県)の作柄は「平年並み」ないし「やや不良」と見込まれる。これは、北海道において、7月中~下旬の低温・日照不足による稔実への影響が見込まれ、その他の県においては、5月下旬から6月上旬及び7月以降が日照不足等で推移したことから、全もみ数が「平年並み」ないし「やや少ない」で推移しているため。遅場地帯(沖縄県第二期稲を除く27都府県)の生育も、「平年並み」ないし「やや不良」と見込まれる。

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