活発に岩手農機展

岩手県農業機械協会(高橋豊会長)は28~30の3日間、滝沢村の岩手産業文化センターで、第64回岩手県全国農業機械実演展示会を開催、出展各社は、秋商戦に向けて活発にPR・営業活動を展開した。初日は残念ながら小雨もようとなったが、農作業を休んだ農家が多数会場を訪れ、各社の新製品を比較・検討、取引先の販売店ブースで、農業・農機・政治談義などに花を咲かせた。また、実演も行われ、8社が出展。稲作、畑作、防除、防鳥に関係する23機種を揃え、全自動、半自動の移植機、畦立てや中耕除草に使う管理機など新規機種が登場した。









