粗飼料広域流通を検討/第1回検討会議

「第1回国産粗飼料広域流通推進検討会議」が、26日午後、都内のTKP東京駅ビジネスセンター1号館において、同会議委員のほか、農林水産省、全農、全畜連、全酪連、全開連、肉事協の担当者が出席、開催された。同会議は、農林水産省が今年度より「国産粗飼料増産対策事業」に新たに「粗飼料広域流通モデル確立型」を創設し、国産粗飼料の広域流通の推進に着手した状況下、同事業の一環として、粗飼料の広域流通に関する課題や解決策などを検討し、「粗飼料広域流通モデルの確立」に資することを目的として開催されたもの。









