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平成21年8月24日発行 第2812号 掲載

新潟クボタが大豆研究会の中間検討会

新潟クボタは8日、三条市のメッセピア多目的ホールで、大豆研究会の中間検討会を開催、今年の普及展示圃における生育状況を振り返りながら、今後の管理ポイントなどを確認し合った。クボタ系列販社において、単収300kg以上、Aクラス品質の収穫を目的とした「大豆300Aプロジェクト」を立ち上げているのは、新潟、岩手、そして北関東の3社。新潟クボタは最も早い取り組みをみせ、現在150人を超える会員を数える。中間検討会には、会員、同社関係者ら250人が参加、大豆の高品質・多収収穫に向け熱心に講演などに聞き入った。

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