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平成21年8月24日発行 第2812号 掲載

20年度の食料自給率は41%に

農林水産省は11日、平成20年度食料需給表を発表した。それによると、20年度の食料自給率(カロリーベース)は41%で、前年より1ポイント上昇した。一方、生産額ベースは65%で、前年より1ポイント低下した。カロリーベースの自給率がアップしたのは、さとうきび、大豆の生産が増大したこと、国際価格の高騰でチーズ、油糧大豆の輸入が減少したことなどによる。食料自給率41%は、平成9年度以来11年ぶりで、19年度に引き続き上昇基調で推移した。

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