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平成21年8月10日発行 第2811号 掲載

油圧ショベルの安全性/林業・木材製造業労働災害防止協会が調査

各種の高性能林業機械のベースマシンとなっている油圧ショベルについて83%の作業者が何らかのヒヤリハットを経験していることが、林業・木材製造業労働災害防止協会(國井常夫会長)が平成20年度事業として実施した「林業機械の安全基準に関する調査研究」による「油圧ショベルをベースマシンとした林業機械の安全性に関するアンケート調査」で明らかになった。報告書では、ヒヤリハットや損傷の事例は前方の窓が多く、起因物は自分で扱っている材が多いことから、ガラス窓部分、側面を含めたガードについて検討する必要があると、指摘している。

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