低コスト植物工場を普及/施設園芸協会が成果報告

日本施設園芸協会(木田滋樹会長)は3日、東京都中央区東日本橋の同協会会議室において事業成果報告会を開き、平成20年度農林水産省補助事業による成果や今後の事業見通しを発表した。今回発表した主な事業は、低コスト植物工場の確立・普及推進について▽農作業支援ロボットを用いたトマト低コスト高生産システムの開発▽加工・業務用対応型野菜の生産流通の拡大―などのほか、野菜の低コスト生産技術の検証・普及、脱石油型施設園芸の研究、協会独自の事業であるスーパーホルトプロジェクトなど。









