農業機械開発の方向探る/農研機構が国際シンポジウム

農研機構(堀江武理事長)は4、5の両日、農業機械国際シンポジウムを開催した。4日は都内秋葉原の秋葉原コンベンションホールで公開講演会「これからの食料生産に貢献する農業機械開発」、5日はさいたま市北区の生研センター・花の木ホールで研究講演会「農業機械が創る食料生産新技術」が行われ、4日の特別講演では米国・ジョンディア社の取締役ジョン・F・リード博士が「ジョン・ディア社の農業機械開発の今後の方向」と題して、将来展望や技術戦略を語った。また、ベルギーのルーヴァン・カトリック大学・ジョセ・デ・バードメーカー教授がIT農業を語った。









