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平成16年2月23日発行 第2554号 掲載

新燃料の動向で陸内協がセミナー

日本陸用内燃機関協会(花田輝夫会長)は18日、都内の同協会会議室でセミナー「新燃料利用エンジンシステムの研究開発動向」を開催した。講演は、産業技術総合研究所エネルギー利用研究部門クリーン動力研究グループ長の後藤新一氏。後藤氏は、環境問題からディーゼル車の排ガス規制が強められようとしており、アメリカの2007年規制などに対応するにはエンジン技術と酸化触媒だけでは対応しきれず、軽油の低硫黄化、高度な後処理技術、そして軽油に代替するLPG、GTL、DMEなどの利用が必要として、それら新燃料について説明した。

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