最終検討会で成果報告/農業システム化研究会

全国農業改良普及協会(武政邦夫会長)は17、18の両日、都内港区の虎ノ門パストラルで平成15年度全国農業システム化研究会・最終成績検討会を開催。各分化会で研究成果が報告された。分化会は5つのテーマに分かれ、大豆・大規模稲作や水田などの複合経営調査、自給飼料(WCS)の増産技術、低コスト高品質野菜の生産、中山間地の水田農業経営のあり方――などを発表。このうち、高品質の野菜生産については福島や岐阜、鹿児島など5県で行われたホウレンソウ栽培の機械化作業などが検討された。









