日照不足、冷害に対応/農林水産省内に連絡会議設置

農林水産省は4日、省内に「日照不足・低温等対策連絡会議」を設置した。7月以降、全国的な日照不足等に見舞われていることから、対応を図った。当面、1.省内の組織横断的な調査チームの派遣、2.関係局庁連絡会議の設置を行い、1の調査も踏まえ、被害を最小限に抑えるための予防対策の実施や、被害への速やかな対応のための準備態勢の整備などを行う。4日現在での聞き取り情報によると、水稲では冷害危険期(花粉の形成から開花の時期)」にさしかかっていることから、今後、注意が必要だとしている。









