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平成21年8月3日発行 第2810号 掲載

ばく露は2時間以下/チェンソーの新作業指針

厚生労働省は既報の通り、先に振動障害などの防止に関する作業管理のあり方を見直し、日振動ばく露量A(8)の考え方に基づく対策を推進することを明らかにしたが、これに伴い、ISOが取り入れている「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」の採用など新たな方向を示し、併せて「チェンソー取扱い作業指針」を改正し、7月10日に労働基準局長名で通達した。チェンソーの新作業指針をみた。

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