ガソリン機関盛り返す/2003年エンジン実績

日本陸用内燃機関協会(花田輝夫会長)はこのほど、昨年1~12月のエンジンの生産台数とともに輸出実績をまとめ、公表した。それによると、バイクエンジンを含むエンジンの生産台数は、835万5804台となり、前年に比べ106.0%と伸長、再び800万台の大台を突破した。輸出実績は前年に引き続いて11.5%上回る2桁増、688万1105台となり、この結果、輸出が生産実績に占める割合は、82.4%と8割を超えた。機関別の内訳は、ディーゼルが90万4977台、102.0%。ガソリン機関は646万870台で同108.7%と大幅アップとなった。









