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平成21年8月3日発行 第2810号 掲載

低コストの育林技術/林業機械化協会が報告書

林業機械化協会(伴次雄会長)はこのほど、平成20年度の林野庁補助事業として取り組んだ「低コスト育林高度化事業」の成果を報告書としてまとめた。20年度は、コンテナ苗の自動植付け機械の設計・製作とともに低コストな育林技術の調査・分析を行うために、1.低コスト育林作業の現況把握のための調査手法の策定、2.従来作業による育林功程及び作業コストの現況調査、3.低コストな育林作業の事例調査―などを実施し、実態把握に努めた。同協会では、21年度も同事業を実施し、効率的な育林システムの構築を目指す。

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