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平成21年8月3日発行 第2810号 掲載

大きな転換期迎える/全農が通常総代会

JA全農(永田正利会長)は7月31日、東京・品川のホテルパシフィック東京で、第33回通常総代会を開き、平成20年度事業報告などを審議、原案通り承認した。冒頭あいさつに立った永田会長は「JAグループは今、大きな転換の時期を迎えている」との認識を示し、生産者と消費者を安全で結ぶ全農の使命をまっとうしようと呼びかけた。20年度の取扱高は5兆1740億円、計画比97%、うち農機は1270億円、同101%となっている。

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