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平成21年8月3日発行 第2810号 掲載

西南暖地は概ね「良」/7月15日現在の早期米作柄概況

農林水産省は7月30日、平成21年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)を公表した。それによると、西南暖地における早期栽培の作柄は、おおむね天候に恵まれたことから、宮崎で作況指数106以上の「良」だったのをはじめ、高知及び鹿児島で同102~105の「やや良」が見込まれる。一方、沖縄の第1期稲の作柄は、田植え後の低温・日照不足の影響から同95~98に相当する「やや不良」。

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