農機効率利用に力/第34回農業機械士全国大会福島大会開く

第34回農業機械士全国大会福島大会が17、18の両日、福島県下で開かれ、農機の効率利用や農作業安全の啓蒙普及などの取り組み強化に向け、大会決議を採択。さらなる結束を確認した。初日、福島市飯坂町の摺上亭大鳥で開かれた大会式典の冒頭、主催者あいさつに立った全国農業機械士協議会の小田林徳次会長は、「我々の仲間を守るために農作業事故防止運動に取り組んでいる。死亡事故はなかなか減らないが、息の長い取り組みが重要だ」と、地域でのさらなる活動強化を呼びかけた。









