リース事業実施で増加/全農機商連動向アンケート調査

全農機商連(松田一郎会長)はこのほど、全国の地方情報員を対象とした「平成21年上期の販売実績と下期の販売予測」のアンケート調査を行い、結果を発表した。それによると、今年上期の実績は、前年同時期に比べ「増加した」が31%で3ポイントの低下、「変わらない」12%で3ポイント上昇、「減少した」57%で前年と同じとなり、総売上高率は97.5%で、前年より0.8ポイント低下した。増加理由では「食料供給力向上緊急機械リース支援事業」があげられた。また、この事業に20年度「応募した」は67%で、「採択された」は69%。21年度は75%が応募するとし、販売増の要因として期待している。









