MENU
平成21年7月20日発行 第2808号 掲載

不透明市場を新製品で押し開く宮城県農機流

160億から150億円の農機総需要とみられる宮城県市場。昨年、やや上向きに転ずる気配をみせたものの、世界的な経済悪化で兼業部門の収入が不安定になり、農家の農機購入意欲も後退した感がある。今年、各社の目線は、まず前年並みの実績確保。緊急機械リース支援事業によって、この夏場は動きが急といった状況だが、秋に向かいまだ不透明感は拭えない。それだけに、各社、新製品を活かした営業推進に全力を傾けている。

カテゴリー別最新ニュース