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平成21年7月20日発行 第2808号 掲載

需要期控え商戦盛り上げ図る米関連機器

生産調整の見直し議論や水田フル活用対策の推進などから、今年は水田=米に注目が集まっている。また、21年度補正予算で行われるリース事業でも、多くの水稲関連機械が補助対象となったことから、この分野への期待が高い。特に遠赤外線乾燥機や光選別機へ関心が寄せられ、需要ボリュームアップが見込まれている。乾燥・調製はじめ米粉製造機など食糧加工機器の需要期本番はこれから。この夏の展示会を機に一層の盛り上げが望まれる。

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