2009年度年次大会開く/農機学会関東支部

農機学会関東支部(行本修支部長)は10、11の両日、千葉県下で2009年度の年次大会を開催した。10日は電力中央研究所などの見学会、11日は松戸市の千葉大学園芸学部を会場に講演会、評議員会、総会などが開かれた。11日の講演会は、A、B2つの会場に分かれ、35の発表があった。午後1時から開かれた総会では、最初に行本支部長があいさつ。今農業機械に追い風が吹き始めており、これに乗れないと存在意義が疑われると述べ、研究の深化を求めた。その後、20年度の事業報告や21年度の事業計画を可決した。









