最新管理作業機4機を検討/生研センターと新農機が現地セミナー

生研センターと新農機は16日、宮城県大崎市の三本木公民館および三本木グリーンサービス圃場で、平成21年度最新管理作業機に関する現地セミナーを開き、市販化が決定した低振動型刈払機、可変施肥装置(追肥用)、高精度畑用中耕除草機(トラクタ用)及び環境保全型防除機(乗用管理機用)の4機種の実演を行った。4機種は、次世代型農業機械等緊急開発事業において、生産コスト低減を図りつつ、肥料の削減、環境負荷の低減、安心安全な農産物生産になどに寄与する農業機械開発に向け、企業との共同開発したもの。









