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平成21年7月20日発行 第2808号 掲載

トマトでも「軟焼結土」で好結果/広瀬

広瀬は、200種以上の微生物が生息する特殊な微細空間を有する「軟焼結土」に関して、昨年、町田市小山田地区の冬期ホウレンソウを例年生産している圃場の一部で栽培実験を行い、ホウレンソウの生育が良好など良い結果を得たが、今回、トマト栽培でも栽培実験を行い、同じく良い結果を得た。「軟焼結土」は、従来、主に濾過材として屋内外で利用されて、自然の微生物の働きを活性化させる「微生物活性濾材」。「軟焼結土」を使用したトマトの苗は、株元、株根が太く、マルチ床の下部に濾材を敷設した周辺から根が太くなっている様子が判別できた。

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