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平成21年7月20日発行 第2808号 掲載

担い手施策や自給率目標について検討/農政改革特命チーム

農政改革特命チームは15日、都内・霞が関の中央合同庁舎4号館で第14回会合を開き、農業の担い手をめぐる現状と農業経営体の育成・強化の方向、農業所得の増大、食料自給率目標の課題と検討方向、農山漁村対策など、個別論点について議論した。このうち、担い手については、参入する・育てる・支えるの3つの仕組みで育成・確保を図るとの方向が示され、委員からは、経営安定対策との関連、支える水準をどの程度にするのか、雇用就農の実態の整理を、などの意見が出た。

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