山田機械がボールジョイント式刈払機を発売

山田機械工業はこのほど、作業者の高齢化に対応した新型の背負式刈払機として「ビーバー・ボールジョイント式刈払機」を開発、新発売した。新開発の“ボールジョイント機構”を採用することで、従来の背負式と比べ、ジャバラの抵抗をほとんど感じることなくメーンパイプを自由に振り回すことができ、格段に使い回しを良くしたもので、左差しはもとより角度のある長い法面の草刈り作業も楽に行うことができる。搭載エンジン(排気量26cc以下)とハンドルタイプにより6型式を揃えた。
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山田機械工業はこのほど、作業者の高齢化に対応した新型の背負式刈払機として「ビーバー・ボールジョイント式刈払機」を開発、新発売した。新開発の“ボールジョイント機構”を採用することで、従来の背負式と比べ、ジャバラの抵抗をほとんど感じることなくメーンパイプを自由に振り回すことができ、格段に使い回しを良くしたもので、左差しはもとより角度のある長い法面の草刈り作業も楽に行うことができる。搭載エンジン(排気量26cc以下)とハンドルタイプにより6型式を揃えた。







