ニッポンの食を担う/農畜産業振興機構が加工・業務用野菜産地と実需者との交流会

農畜産業振興機構、農林水産省は2日、東京・浜松町の東京都立産業貿易センター浜松町館で、平成21年度加工・業務用野菜産地と実需者との交流会「ニッポンの食を担う国産野菜」を開き、国産野菜を扱う団体をはじめ、農業生産法人、種苗会社など60ブースが出展。業務用にアピールした。会場ではセミナーが併催され、宮城大学准教授の堀田宗徳氏が「成熟期の外食産業おける国産野菜戦略」について講演。雑穀・野菜料理研究家の王理恵氏は、講演のほか、自身が監修したトマトドレッシングを試食コーナーで紹介した。









