中山間直接支払いの15年度実績は1%増

農林水産省は17日、平成15年度中山間地域等直接支払い制度の実施状況(見込み)を発表した。それによると、交付見込み面積は66万2000haで、前年から7000ha(1.1%)増加した。交付面積は対象面積の85%で、前年より2%増。交付市町村は14町村増加し1960市町村となった。交付の条件となる協定数は、集落協定が407増の3万3154協定、個別協定は10増の639協定となっている。
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農林水産省は17日、平成15年度中山間地域等直接支払い制度の実施状況(見込み)を発表した。それによると、交付見込み面積は66万2000haで、前年から7000ha(1.1%)増加した。交付面積は対象面積の85%で、前年より2%増。交付市町村は14町村増加し1960市町村となった。交付の条件となる協定数は、集落協定が407増の3万3154協定、個別協定は10増の639協定となっている。







