長野県農業試験場場長・赤沼氏に長野県農試の運営方針を聞く

海外産品との戦い、また、国内の産地間競争が激しくなる中、農業分野でも“売れるものづくり”はキーポイント。こうした中、長野県の農業試験研究機関は今年から組織変更し、長野県農業試験場として5つの試験場に再編、新たな歩みを進めている。その狙いは、ムダを省き、人的資源を集中させてより効率よく研究成果を現場に下ろしていく体制づくり、また、競争力の強化である。長野のJA農機&資材フェスタの開催に合わせ、組織変更の目的、今後の運営方針などを赤沼礼一場長に聞いた。









