農林漁業は356万台/陸内協・20年度需要部門別出荷状況

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、平成20年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況についてまとめ、発表した。会員20社が申告した平成209年4月から平成21年3月にいたる販売経路別及び需要部門別のエンジン出荷実績を集計した。それによると、ガソリンとディーゼルとを合わせ758万台という出荷の内訳は、自家用40.1%、直売21.0%、単体輸出38.8%。また、国内の需要部門別の出荷では、農林漁業機械がガソリン、ディーゼルとを合わせ355万8000台で前年比95.9%。国内全体の464万1000台のうち、76.7%を占めている。









