世界の食料問題を考える/農林水産省がシンポジウム

農林水産省は6月30日、都内の国際連合大学ウ・タント国際会議場でシンポジウム「世界の食料問題を考えよう」を開催。基調講演「食料問題に対する研究開発の取り組み」(作物研究所所長・岩永勝氏)、「飢餓の現状と取り組み」(国連世界食糧計画日本事務所支援調整官・焼家直絵氏)やパネルディスカッションを行った。講演で岩永氏は、世界の食料増産に地域に合致した改善の積み重ねで増産を図る「虹色革命」が求められ、そこに我が国農業技術も貢献できると主張した。
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農林水産省は6月30日、都内の国際連合大学ウ・タント国際会議場でシンポジウム「世界の食料問題を考えよう」を開催。基調講演「食料問題に対する研究開発の取り組み」(作物研究所所長・岩永勝氏)、「飢餓の現状と取り組み」(国連世界食糧計画日本事務所支援調整官・焼家直絵氏)やパネルディスカッションを行った。講演で岩永氏は、世界の食料増産に地域に合致した改善の積み重ねで増産を図る「虹色革命」が求められ、そこに我が国農業技術も貢献できると主張した。







