助成充実し乾燥機の導入気運高まる

20年度補正予算で実施された農業機械の緊急リース事業で、遠赤外線乾燥機(穀物遠赤外線乾燥機及びその付帯施設=籾の乾燥から精米、選別までを自動で行う装置を含み、基本方針に則して実用化されたものに限る)が補助対象となり、さらに21年度補正でもリース対象機となることが見込まれ、導入機運が高まっている。乾燥調製も規模拡大、集約化が進みつつあり、大型機によるボリュームアップが期待される。
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20年度補正予算で実施された農業機械の緊急リース事業で、遠赤外線乾燥機(穀物遠赤外線乾燥機及びその付帯施設=籾の乾燥から精米、選別までを自動で行う装置を含み、基本方針に則して実用化されたものに限る)が補助対象となり、さらに21年度補正でもリース対象機となることが見込まれ、導入機運が高まっている。乾燥調製も規模拡大、集約化が進みつつあり、大型機によるボリュームアップが期待される。







